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鉄分やビタミンにも注目!「バーリーマックス®」の栄養成分

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食物繊維以外の優れた栄養成分

一般的に大麦=食物繊維という認識を持たれることが多いと思いますが、バーリーマックスは食物繊維のみならず、鉄分をはじめ様々な成分が豊富に入っています。

下の表*1は、代表的な穀物の栄養素を比べたものです。
雑穀の栄養成分比較表
バーリーマックスを食べる事で、食物繊維はもちろん、いろんな成分も同時に摂る事ができますね!
中でも、特筆すべき成分をその説明と合わせてご紹介いたします。

 

バーリーマックスが含む栄養1「鉄分」

鉄分は、体内に酸素を運搬するヘモグロビンを作る重要な要素です。
ヘモグロビンが減ると、酸素を運搬する能力が低下してしまい、疲れやすい、頭痛、息切れなどの症状や運動機能の低下などを招くことになります。
体の代謝によって、成人男性では約1mg、女性では約0.8mgの鉄が1日に損失しており、また体内では鉄を作ることはできないので、食物から補給することが必要です。*2
バーリーマックスは一般的な大麦(押し麦)と比べ約5倍の鉄分を含んでおり、一般的に鉄分が多いと言われる小松菜と比べても約2倍!*3含んでいます。

 

バーリーマックスが含む栄養2「マグネシウム」

マグネシウムは、人体に必要なミネラルの一種です。
300種類以上の酵素を活性化する働きがあり、筋肉の収縮や神経情報の伝達、体温・血圧の調整にも役立っていると言われています。
マグネシウムが不足すると、骨の形成に影響が出るほか、不整脈や虚血性心疾患、高血圧、筋肉のけいれんを引き起こしてしまう、とても大切な成分なんですね。
さらに神経過敏や抑うつ感などが生じることもあるそうなので、意識して摂取したい成分でしょう。
バーリーマックスは一般的な大麦(推し麦)と比べ約3倍のマグネシウムを含んでおり、マグネシウムが多いと言われているわかめ*の約1/3を含んでいます。
*カットわかめ:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

 

バーリーマックスが含む栄養3「ビタミン」

ビタミンは、エネルギー産生栄養素に比べ微量ではあるものの、人体の機能を正常に保つため必要な有機化合物です。
体内ではほとんど合成することができないため、食物から摂取する必要があります。*4
その性質から水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分けることができますが、バーリーマックスは特に水溶性ビタミンであるビタミンB群B1、B6、ナイアシン、ビオチンを含んでいます
水溶性ビタミンは体内のさまざまな代謝に必要な酵素の働きを補っています。

 

食物繊維の量や質に注目があつまる「バーリーマックス」ですが、それだけで多くの栄養成分を摂取する事が可能な食材なんです。
日ごろの食事にバーリーマックスをプラスして、不足しがちな栄養成分を補給してみてはいかがでしょう。

 

 


*1 表の出典:
バーリーマックスの食物繊維とGABAは日本食品分析センターで1ロット検査
バーリーマックスのその他は日本食品分析センターで3ロットを測った平均値
その他の穀物は日本食品標準成分表 2015年(7訂)

*2:e-ヘルスネット(厚生労働省)の「鉄」情報提供ページより抜粋
  https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-022.html
*3:日本食品標準成分表2015年版(七訂)
*4:e-ヘルスネット(厚生労働省)の「ビタミン」情報提供ページより抜粋
  https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-027.html

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