ビオリエ
イヌリンを使ったお料理

イヌリン入り山食(ホームベーカリー対応)

待望の『簡単な』イヌリン入りパンのレシピ、ご紹介です。
イヌリン入りパンは静岡県の学校給食にも採用され、ちょっとした話題ですが、単純に強力粉にイヌリンを混ぜるだけだとなかなかうまく焼き上がりません。そんなお悩みを、マキさんがヨーグルトを使って解決してくださいました。
ホームベーカリーさえあれば簡単に作れますので、是非お試し下さい。

手捏ねやニーダーを使ってのレシピも掲載していますので本格派の方も満足していただけると思います。
手捏ねの場合には、パウンドケーキ用の型で作り、かわいいサイズのミニ食パンにするのがおすすめですよ。

<レシピ考案>
マキ(@ukiuki_mama)さん
フードコーディネーター。都内有名店など複数店舗においてパン製造に従事。
「家庭で楽しく気軽に簡単に」がモットー。
https://www.instagram.com/ukiuki_mama/

材料 パウンド型1本分相当(パン1斤弱)

材料
分量
強力粉
200g
砂糖
16g
ドライイースト
2.4g
イヌリン
10g
ヨーグルト
20g
3g
112cc

作り方

1

ヨーグルトにイヌリンを混ぜて、よく溶かしてから水を加える。
強力粉に砂糖、ドライイースト、塩を入れ軽く混ぜ合わせる。

2

【こね機・ミキサー・ニーダーを使用する場合】
[1]をミキサーの中に投入し、薄く伸ばしてちぎれない状態までこねる。

【手で捏ねる場合】
[1]をボウルに入れ、軽くまとまるまで混ぜる。
台の上に取り出し、生地を押し付けるように捏ねる。最初はベとついてやりづらいが、まとまってくるまで7~8分捏ねる。
さらに薄く伸ばしてちぎれない状態までこねる。

3

丸くまとめてから27~29℃ぐらいの温度で1時間ほど一次発酵。
一次発酵後、台に取り出して70gに分割し、軽く丸めて15分生地を休める。

4

休ませた生地の気泡を抜くように軽く潰してから丸め直し、型に並べて27~29度ぐらいの温度で1時間~1時間半ほど二次発酵。

5

生地の表面に全卵を塗り、190℃のオーブンで20~25分ほど、表面にこんがり色づくまで焼く。

6

【ホームベーカリーを使用する場合】
[1]をホームベーカリーに入れおまかせ発酵/焼成で完成。([2]~[5]の工程は不要)

ヨーグルトにイヌリンを混ぜて、よく溶かしてから水を加える。
イヌリン入り山食パン

強力粉に砂糖、ドライイースト、塩を入れ軽く混ぜ合わせる。
イヌリン入り山食パン

【手で捏ねる場合】
軽くまとまるまで混ぜる。
イヌリン入り山食パン

生地を押し付けるように捏ね、まとまってくるまで7~8分捏ねる。薄く伸ばしてちぎれない状態までこねる。
イヌリン入り山食パン

休ませた生地の気泡を抜くように、軽く潰してから丸め直し、型に並べる
イヌリン入り山食パン

27~29℃ぐらいの温度で1時間~1時間半ほど二次発酵。生地の表面に全卵を塗る。
イヌリン入り山食パン

190℃のオーブンで20~25分ほど、表面にこんがり色づくまで焼く。
イヌリン入り山食パン