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ビオリエが提案する「腸活」

テイジンが腸活!?

“ビオリエとは”のページでもお伝えしていますが、テイジンの企業理念は、「クォリティ・オブ・ライフの向上に努めます。」です。クォリティ・オブ・ライフ(Quality of Life)とは、「生きていることの価値」という意味です。生活の豊かさや、健康、安全、ゆとり、仕事・趣味・人との触れ合いなどを通じて得られる人生のさまざまな喜び、さらには、地球上のすべての生命の大切さ、という広い意味を込めた言葉です。

このクォリティ・オブ・ライフの向上のためには何が必要なのか。考え続けた中でたどり着いた答えの一つが「腸活」です。

「腸のチカラを科学する」
テイジンの新しい挑戦に
ご期待ください。

テイジンは、本当に「腸活」に役立つ食べ物を求めて、世界中を探し回りました。世界中の腸内フローラの研究者とも議論し、本当に良いものは何なのか、とことん検討しました。
テイジンは、これまでも、そしてこれからも、科学的に検証し、確かなものだけを提供します。

テイジンは、1918年に日本初のレーヨンメーカーとして誕生しました。今でいうところのベンチャー企業です。それから、100年以上、時代の変化に合わせ、様々に変革してきました。このチャレンジ精神と信頼性のもと、皆様の腸活を支えていきます。

ビオリエで腸活

腸活で大切なことは、
大腸の善玉菌を増やすこと

“腸活”は難しくない

「腸活」という言葉をテレビや雑誌などで目にするようになり、周りで腸活を実践されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「腸活」っていうくらいだから、腸を活性化することなのかな?でも、腸が“活性化する”ってどういうこと?と疑問に思う方もあるかもしれません。
また、そもそも、“腸活”をすると何がいいの?なんでみんな“腸活”するの?腸活するってなにをすることなの?という方もいらっしゃるかもしれません。明日から始められる“ビオリエで腸活”を生活に取り入れていきませんか?

腸活は正しくは「大腸活」。
大腸を美しいお花畑にしよう

腸活の「腸」は、大腸の「腸」です。小腸でないので、正しくは“大腸活”と言うべきなのかもしれませんね。
私たちの大腸には、1000種、40兆個以上の腸内細菌が住んでいると言われています。
腸内細菌の大きさは1μmくらい。1mmの1/1000ですから、目で見ることは出来ないほどの小さな微生物です。
細菌って聞くと、少し難しく聞こえたり、きれいなものではないイメージがあるかもしれませんが、「腸内“フローラ”」と呼ばれるように、大腸の中はお花畑のように、腸内細菌が広がっているのです。私たちはビオリエで美しいお花畑が広がるお手伝いをさえてもらいたいと思っています。

善玉菌 vs 悪玉菌、
強い方に味方する日和見菌

1000種もある腸内細菌は、3つのタイプに分けられます。

善玉菌の方が多い状態の大腸であれば、日和見菌も体によい働きをします。
だから、腸活によって、この善玉菌を増やすことが大事だと言われることも、納得いきます。

大腸の中の腸内細菌社会

腸内細菌は、生き物なので、エサを必要とします。
エサを食べたら、そのエサを使って代謝して、代謝物(A)を出す。
その代謝物(A)を、他の腸内細菌が食べ、違う代謝物(B)を出す。
大腸の中では、これを繰り返して、様々な腸内細菌が複雑に絡み合った社会を作っています。まるで地球上の生態系と同じですね。
このミクロの生態系が、腸内フローラです。

腸内細菌が出す短鎖脂肪酸がキー

この代謝物こそが、人の健康にとって、とても重要な働きをするのです。
短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)という言葉を聞いたことがあるでしょか?
善玉菌が作り出す代謝物の一種で、腸管のバリア機能を高めて大腸からの毒素の吸収を抑制したり、臓器のエネルギーとなったりすることが報告されています。
また食欲をコントロールするホルモンの分泌を促したり、免疫に関係する抗体を作るのにも関わっていたりするとの報告もあります。

一方で、悪玉菌が作り出す代謝物には下痢、肌荒れやアレルギーなどを引き起こすものもあります。

「善玉菌を増やして、短鎖脂肪酸を生み出してるんだ~」なんて、言えたら“腸活”してますっていうよりかっこいいかも?!

ビオリエの「腸活」とは

「腸活」とは、腸内フローラに体に良い代謝物を作らせるための活動なのです。
そのためには、

  • 腸内細菌に“良いエサ”を与えること
  • 腸内細菌の多様性を高めること

が重要です。


腸内細菌にエサを与えているのは、私たち自身。そう!私たちが食べたものです。食べたもののうち、栄養として吸収できなかった成分が腸内細菌のエサになります。だから、「何を食べるのか」は、腸内フローラの働きにとっても大きな影響を与えるのです。

善玉菌は水溶性食物繊維が好き

善玉菌を増やすエサとしては、ゴボウや玉ねぎ、アボガド、大麦などに含まれる「水溶性食物繊維」や「オリゴ糖」が知られています。
日本人は食物繊維の摂取量が、推奨量に足りていないと言われています。また、水溶性食物繊維は葉野菜からは摂りづらいことも頭に入れて、少し摂るべき栄養素を意識してみるといいかもしれません。


実は、良いエサを摂るだけでは、十分な腸活とは言えないかもしれません。

人によっては、大腸に、腸内細菌そのものを補う必要もあります。ヨーグルトやチーズ、納豆などの発酵食品には善玉菌が含まれていますので、これらを食べることも大切です。

シンバイオティクス
でバランスよい食事を

最近では、腸内細菌の多様性も重要だと言われています。例えば、ある花がきれいだからと言ってその花だけ育てていると、ちょっとした環境の変化で花畑がダメになる恐れがありますよね。そのとき、いろんな花が咲いていれば、環境の変化に対する耐久性も上がります。同じように腸内フローラもいろんな菌がいることが大事だと考えられています。これが多様性です。 

いろいろな栄養素をバランスよく摂取することは、腸内細菌の多様性を高めることにつながります。
腸活を意識しすぎるあまりに、極端に偏った食事をするのではなく、バランスの良い食事を心がけることが、明日からでも始められる腸活の第一歩になります。

水溶性食物繊維やオリゴ糖といった善玉菌のエサとなるものを「プレバイオティクス」、善玉菌を含むものを「プロバイオティクス」と呼び、この両方を合わせて摂ることを「シンバイオティクス」と言います。バランスの良い食事に加えて、シンバイオティクスを意識することで、より良い「腸活」を行いましょう。

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