ビオリエ

研究開発

「仮説と検証」
“食”を科学する

私たち「ビオリエ」は、テイジンがこれまで培ってきた技術と知識に対する誇りを胸に、
“食べ物”の栄養や美味しさを、真剣に、科学的に研究しています。
その食べ物はどのような働きがあるのか、
それはどのようなメカニズムで働いているのかを、日々研究しています。

栄養成分を分析しています。

食物繊維をはじめとする栄養成分は、製品の状態や製造方法により、その含有量が変化することがあります。
ビオリエの素材そのものの品成分分析をはじめ、素材を使ったメーカー様の製品においても、栄養成分がしっかり残っているかなどを分析しています。
お客様が、いつどんなビオリエ製品を手に取っても、安心してお楽しみいただけるように、メーカー様と一緒に取り組んでいます。

「味」を数字で可視化しています。

美味しいって言ってもらうと嬉しい、けど食べてみてもらわないと伝わらないし、人によって好みがある。
「『おいしさ』を数字化できたら・・」の想いを実現しました。
ビオリエでは、『味認識センサー』を用いた客観的な美味しさの測定技術を有しています。
この技術を活用し、適切なレシピ開発を提供したり、製品の美味しさを可視化したりすることで、お客様に“おいしさ”を伝えることができます。

「残留農薬分析」で安心・安全をサポートしています。

ビオリエの製品は、天然の食品素材が中心です。天然の素材には、残留農薬のリスクは常に存在するため、自社内でも分析ノウハウを有し、外部機関の分析だけに頼らない、二重の管理を行っています。
お客様のお手元に届く商品の安心・安全を科学のチカラでサポートしています。

「腸内細菌叢モデル」で腸活を研究しています。

私たちは、腸活において、私たちの大腸の中でどのような現象が起きているのかを知ることは、とても重要だと考えています。
食べ物を食べたとき、「どのように吸収され、どのように腸内フローラに利用されるか」を解明するため、『腸内細菌叢モデル』を用いて研究しています。
腸内フローラを活性化させるためには、どのような食べ物が必要なのか、またどのような組み合わせがより効果的なのかを、仮説と検証を繰り返し、科学的に解明しています。