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ビフィズス菌「BB-12™」

ビフィズス菌
「BB-12™」
  • 胃酸などの強酸性にも耐えるため、腸の奥まで生きて届きます
  • ビフィズス菌の中で最も論文掲載数が多く研究が進んだ品種です
  • 粉ミルクから食品まで多くの製品に採用されており、安全性が認められています

*「BB-12™」はChr. Hansen Holding A/S(クリスチャン・ハンセン社)の商標です

帝人は、世界的なプロバイオティクスのリーディングサプライヤーであるChr. Hansen Holding A/S(クリスチャン・ハンセン社)と、日本における健康食品用途および育児用調製粉乳用途へのプロバイオティクス原料の販売代理店契約を締結しています。

ビフィズス菌について

私たちの腸内には100兆個もの菌が生息していると言われており、体にとって良い働きをする「善玉菌」、悪い働きをする「悪玉菌」、そのどちらでもない「日和見菌(ひよりみきん)」の3つのグループが腸内フローラを構成しています。そして善玉菌の99%以上を占めると言われているのが、ビフィズス菌です。
良好な腸内フローラは、善玉菌が優勢である状態です。そのため、善玉菌の大多数を占めるビフィズス菌を増やすことは、良好な腸内フローラを保つことにつながると考えられています。
しかし、ビフィズス菌を口から摂取する場合、どの品種でも腸の奥まで届くわけではありません。

生きて奥まで届く
ビフィズス菌「BB-12™」

耐酸性で生きたまま奥まで届く

ビフィズス菌は口から摂取した場合、胃酸のような強酸性の中を通って、腸まで届かせる必要があります。
ビフィズス菌「BB-12™」は耐酸性を持っており、生きたまま腸まで届くというデータがあるため、今まで摂取したビフィズス菌や乳酸菌が生きてお腹に届いていないと感じる方にオススメです。

世界で最も研究され、認められた安全性

ビフィズス菌「BB-12™」は、世界でも最も論文に掲載されているビフィズス菌で、科学の世界ではちょっとしたヒーロー的な存在です。
安全性や信頼性が高いため、世界各国で粉ミルクにも配合されています。
安心して摂取したい方にもオススメです。

乳酸だけじゃない、酢酸を作る
能力も高い

ビフィズス菌「BB-12™」は、一般的な乳酸菌と比べて酢酸を作る能力の高い菌です。いつもの乳酸菌とは違った働きをするプロバイオティクスに興味のある方にオススメです。