天草大王のメンチカツ | ビオリエ | 帝人株式会社
ビオリエ
スーパー大麦を使ったお料理

天草大王のメンチカツ

熊本のおしゃれなレストラン「uni」のシェフ梶原大吾さんが考案した、スーパー大麦やイヌリンを使ったレシピをご紹介。

uni
スペシャリテにして代名詞は、炭焼きステーキ。こだわりの生産者から取り寄せるお肉を炭焼きで調理。シェフの好きなもの・こだわりを詰め込んだ、イタリア料理をベースに和を融合させた創作料理を提供している。

《月曜日~土曜日》
ランチ 11:30-15:00(L.O.14:00)
ディナー17:00-22:00(L.O.21:00)
《日曜日》
ランチ 11:30-16:00(L.O.15:00)
ディナー(予約制)

シェフ 梶原 大吾(かじわら だいご)
熊本県天草市牛深町(うしぶかまち)出身。
梶原が生まれた年から48年間、母が食堂を営んでいたため、牛深の新鮮な魚介をはじめとした食材に囲まれ、「調理すること」が身近にあった。バーテンダーなどを経て、都内のイタリアンレストランで修行を積み、帰熊。2005年にTAVERNA Curagueをオープン。現在はuni(炭焼きステーキ)、Sazae(イタリア料理)、ikura(テイクアウト専門店)の3店舗を展開中。

材料

材料
分量
[A] 天草大王(鶏肉)
120g
[A] スーパー大麦(茹で)※手順[1]参照
10g
[A] パン粉
大さじ3
[A] 玉ねぎ(みじん切りにして炒めたもの)
大さじ1
ケチャップ、塩、ホワイトペッパー
各少々
小麦粉、卵、パン粉
適量

作り方

1

天草大王のガラでとったジュを作る:天草大王(鶏)の骨がヒタヒタになるまで水を入れ、煮出す。
スーパー大麦を5g入れ10~15分煮る。

2

[A]を混ぜて練り合わせ、2個に分けて、小麦粉、たまご、パン粉の順に衣をつけ160℃~170℃の油(分量外)で揚げる。